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2019年4月25日

ガラスレンズがいい?それともプラスティック?メガネのレンズを素材で比較!

ガラスレンズは重いが傷つきにくい

メガネを選ぶ上で一番ポイントになってくるのはやはりレンズでしょう。寝るとき以外は常に身につけるのであれば、フレームのデザインも大事ですが、いくらフレームが気に入っているということでもレンズが自分に合わなければとても使いにくくなってしまいます。では、メガネのレンズを選ぶ上でポイントになるのはどのような点でしょうか。

まずは素材です。ガラスかプラスティックから選ぶことになりますが、二つのうち、より古くから存在していたのがガラスレンズです。ただ、ガラスレンズは今では使う人が少なくなっています。なぜかというと、プラスティックレンズと比べるとかなり重いからです。ただ、逆にプラスティックレンズよりもいい面があり、洗浄しやすく傷がつきにくいというのは、きれい好きな人にとってはありがたいといえるでしょう。

軽くて長時間かけても疲れにくいプラスティックレンズ

今、ほとんどのレンズで使われている素材はプラスティックの方です。プラスティックの良さはなんといっても軽い点です。長くかけていても疲れにくいという部分は、メガネを手放せない人にとっては重要でしょう。以前は表面が球状になっているレンズが一般的でしたが、現在は度が強いレンズであっても平面に近いレンズにできるというのも優れた点です。平面に近いレンズの場合、面積をあまり必要としなくても済むので小さくてシャープな印象を与えられるメガネを作ることができます。

プラスティックレンズのデメリットとして挙げられるのは、ガラスレンズと比べると傷がつきやすいという点です。ただ、現在はレンズの表面をコーティングする技術が進化しており、日常の使用で傷だらけになることはまずありません。

視力の矯正器具であるメガネは軽量化のためにフレームが細い物が増えています。強度に問題があるように思えますが、頑丈な材質で作られていて軽さと強さを両立させているので長く使い続けることが可能です。

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