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2018年12月27日

機械式時計を長く愛用するために日々気をつけるべきことは

保管場所で気をつけるべきことは

機械式時計は、様々なパーツが組み合わさった非常にデリケートなものです。長く使うためには、腕から外した後の保管場所も大切になってきます。保管場所として気をつけるべき場所は多くあり、例えば、高温なところ、直射日光が当たるところ、埃っぽいところ、湿気があるところ等があります。特に気をつけるべきは、磁気と衝撃・振動です。磁気によって精度が極端に低下することがあり、磁気から遠ざけてもそれによる影響は残るため、とても注意すべきポイントとなります。また、機械式時計は、とても衝撃・振動に弱いため、高いところ、振動しやすいところは避ける必要があります。

保管するときには専用ケースを活用しよう

機械式時計の理想の保管場所は、「湿気やホコリが少なく、温度差の小さい陽の当たらない」ところです。常温で磁気・振動がなく、日陰であれば、保管場所はどこでもいいですが、精密機器なので、やはり、専用のケースに入れて保管しましょう。それだけでも、ホコリ、湿気や落下時の衝撃から時計を守ってくれます。着脱の際には丁寧に行い、特に外す時には、ガツンと机の上に置くのではなく、外してから錆などの防止のため、マイクロファイバー等で時計の水分を拭き取ってから、時計専用ケースに入れるようにしましょう。

何本も持っている場合な定期的に手巻きをしよう

機械式時計をそのまま置いておくと内部の油が固まってしまい、動かなくなってしまいます。そうならないためにも長期間保管する際には、1か月に1回は、手巻きをするようにしましょう。

日々の積み重ねが時計の寿命を決める

時計の寿命は、所有者の扱い方にかかっています。日々大切に扱えば、生涯パートナーとなる時計になるのです。日々のメンテナンスもしっかりと行い、使い続けられるよう努力しましょう。

ウブロは1980年にスイス・ニヨンでカルロ・クロッコが創業した高級腕時計ブランドです。フランス語で舷窓を意味し、シンプルでエレガントなデザインで、快適な装着感が欧州の王族間で人気になりました。

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