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2018年12月27日

バターを一食分ずつカット!!すぐに溶けるとうれしい!!

バターをカットして保存する

学校の給食でパンの付け合わせとしてバターが付けられるときがありました。それぞれの生徒に配る必要があるので一つずつ銀紙などで包まれていました。自宅でバターを利用するとき、一食分ずつ銀紙に包まれていると確かに便利です。でもその分価格は高くなる可能性があります。大きな家庭用のバターを一食分ずつ分けられたらとの発想から生まれたキッチン雑貨があります。見た目は普通の透明のケースですが、ふたが二重になっています。外側にケースを密閉する蓋があり、内側に細かい格子状の切れ目が入った蓋が付いています。この部分にバターを乗せて上から密閉用の蓋を押していくとどんどんバターが下に押し出され、最終的には一食分に切れた状態になります。

固いバターを簡単にパンに塗る

バターは基本的には冷蔵庫で保存します。すると結構固くなっていて、トーストなどに塗る時にはバターの塊しか取れないときがあります。塊を無理やり塗ろうとすると、せっかくのトーストにひびが入って見た目が良くありません。固いバターを均等に塗れるキッチングッズがあると便利そうです。あるキッチングッズを使うと、バターが簡単に溶けるので塗りやすくなります。まずは筒状のケースに固いバターを入れます。そしてケースの後部から押し出すと、ところてんのようにバターが細い状態になって出てきます。非常に細いので熱いトーストの上にのせるとすぐに溶けてくれます。後は広げれば美味しいバタートーストの出来上がりです。プロセスチーズなどでも同じように使えそうです。

キッチン雑貨は日常の中で道具として使われて輝くアイテムです。フライパンや食器などの多彩なデザインが使い心地の良さを演出します。

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