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2018年12月26日

メリットたくさん!壁面緑化でお家や建物をリフレッシュしよう!

そもそも壁面緑化って何をするの?

壁面緑化とは、建物の壁を植物を覆ったりすることや、植物が植えられている独立のオブジェなどで建物の周りを囲う事を言います。この壁面緑化には常緑植物のヘデラなどのつる植物が使用されることが多いです。壁面緑化の方法にはプランターを使う方法や、植物を植えられる壁面用のパネルを建物に貼り付ける方法などがあります。

壁面緑化にはどんなメリットがあるの?

壁面緑化のメリットは様々あり、まず建物に対するメリットは紫外線や自然災害などから建物を守るという点があります。さらに断熱効果が高まり、冷房や暖房の温度を必要以上に上下させずに済むため省エネにもつながります。さらに大きい目線で見れば、地球環境に優しいという点もメリットの1つになります。特に都市部は緑が少ないせいで気温が上昇しやすいため、この壁面緑化や屋上緑化が進んでいけば地球温暖化の進行を遅らせる可能性もあります。また、植物は二酸化炭素を吸収するため、大気を浄化するという側面もあります。

壁面緑化の際に気を付けておきたいこととは?

そんなメリットが多い壁面緑化ですが、実際に緑化を行う際にはいくつか気を付けて欲しい点もあります。最初に、植物のお世話をきちんと行うという点です。水やりなどのお手入れをしっかりしなければ植物は枯れてしまい、壁面緑化の効果は薄れてしまいます。壁面緑化の際には効果を求めることはもちろん、きちんとお手入れが出来る場所に植物を配置するなどしましょう。また、害虫の発生にも気を付けましょう。害虫により葉が食い荒らされてしまわない様、定期的に薬品を散布するなどの対策が必要です。

壁面緑化にはヘデラ類やキヅタなどのつる植物が使われることが多いです。スイカズラやツルハナナスなら花も見られます。

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